目樽工房

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6億円ジャンボ宝くじ

6億円
先日、御堂筋大阪駅前第4ビル前でこのような風景に出会いました。ショウケースに入った6億円の札束!これで射幸心を煽られる・・・・でも、夢ははかなく消えて行く・・・「儚い」とは人の夢・・・  
 この射幸心に似た出来事に遭遇しました
2月11日「建国記念の日」橿原神宮にお参りして帰り近鉄あべの橋駅の改札を出たところで、60歳ぐらいの男性が声おかけてきました「お~、久しぶり、俺や覚えてる?思い出せんか?小学校のときの吉田や!」一瞬、吉田姓なる人物を思い出そうと考えている暇もなく矢継ぎ早に「君、今でも仕事している?」と聞いてきたので「俺は定年後サンデー毎日の身の上や」と答えると「僕は滋賀県の栗東で競馬・馬関係の仕事をしていて、ここの近鉄の社長が七頭の馬主なので話し合いに来た所や」さて、そこで肩から提げていた鞄のチャックを開い見せて「競馬で儲けた金や!300万円入ってる、」と帯封もない万円札が無造作に詰めてあった。「君、競馬に興味ある?」・・・「いや、俺も76歳になるが今更大金を儲けても冥土の土産に持っていかれへんがな!馬には興味おまへん」・・・と言ったら「俺より年上やなあ~」と言って 立ち去って行きました。
後で考えると、毛の帽子をかぶってサングラスをかけていたのに懐かしそうに話しかけて
くるのがおかしい、また、○○君と私の名前も言わない、最後に同窓生のように話しかけてきたのに俺より年上や・・・何だか詐偽っぽい臭いがする。 この先興味をもって話を進めたら如何なる展開になったやら? また、競馬の配当金は高額になったときの払い戻し金は銀行の帯封はしてないのでしょうか? 近鉄の社長さん馬主さんでしょうか?
こんな経験をした方が居られましたらお聞かせ下さい。
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  1. 2015/03/10(火) 21:25:29|
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